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内臓脂肪と皮下脂肪の落とし方のコツと違いは何?

約 4 分
内臓脂肪と皮下脂肪の落とし方のコツと違いは何?

内臓脂肪と皮下脂肪の違いと落とし方

今回、内臓脂肪皮下脂肪について調べましょう。

ご存知でしょうか?

内臓脂肪は、男性に付きやすいと。そして皮下脂肪は、女性。

内臓脂肪は溜まりやすく減りやすい、「普通預金」。

皮下脂肪は?一度預けてしまうと付けてしまうと、下ろしにくい落としにくい「定期預金」

それぞれのポイントを抑えて落とす必要がありそうです。


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内臓脂肪と皮下脂肪の違いは何?

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内臓脂肪と皮下脂肪はどちらも脂肪であることは間違いないです。しかし、冒頭でお話したように、特徴が変わります。

 

【内臓脂肪の特徴】

  • 内臓の周囲に付く脂肪
  • 減りやすい
  • 男性に付きやすくメタボリックシンドロームになりやすい
  • 運動不足、エネルギーの過剰摂取が原因であっという間に増える

 

【皮下脂肪の特徴】

  • 皮膚のすぐ下にあり掴める脂肪
  • 減りにくい・・・
  • 女性に付きやすくお尻や太ももにも付く
  • 長年にわたって蓄積される

 

【この違いはホルモンが関係している?】

男性ホルモンは筋肉量を増やすとともに、内臓に脂肪を蓄積させ、女性ホルモンは内臓よりも皮下脂肪を蓄える傾向があるんです。

 

内臓脂肪の落とし方

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内臓脂肪を減らす効果的な方法は


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  • 有酸素運動
  • 食事療法

運動を取り入れても、食習慣を変えなければ効果はでません。逆に、食事法を変えても運動を取り入れなければ内臓脂肪を減らす助けになりづらいのです。

 

【有酸素運動】

  • ウォーキング
  • ジョギング
  • 水泳
  • サイクリング
  • 水中ウォーキング

まずはウォーキングが一番始めやすいかもしれないですね。体の痛みを感じる方などは水中ウォーキングも有効。

 

皮下脂肪の落とし方

女性がおもに注目しているかもしれません。

 

Q: 皮下脂肪が溜まる原因
A: 摂取カロリーが多い・姿勢が悪い・腹筋がない・運動不足

 

そこで皮下脂肪を落とす方法なのですが、先に紹介した内臓脂肪の落とし方と実は同じ「有酸素運動」です。

時間がある、体力には自信がある、しっかり運動を取り入れたい!そんな方は内臓脂肪の落とし方で紹介した有酸素運動をお勧めします。

あわせて女性に多い、皮下脂肪。そこで同じ有酸素運動でも、手軽に始められる方法を動画で紹介しています。参考にして下さい。

有酸素運動をすることで、脂肪燃焼効率がアップに期待できます。皮下脂肪をどんどん燃やしましょう。

 

内臓脂肪と皮下脂肪の落とし方のコツと違いは何?のまとめ

今回、溜まりやすく減りやすい、「内臓脂肪」。

一度付けてしまうと、落としにくい「皮下脂肪」。

特徴と落とし方を紹介しましたが、いかがでしょうか?

内臓脂肪、皮下脂肪、付き方、特徴は違っても、効率よく落とす方法は「有酸素運動」。

女性に取り入れやすい有酸素運度も紹介していますので、ぜひ取り入れましょう。

有酸素運動の効果を得るには運動開始後20分ほど必要と言われています。

そして週に2回は取り入れることが効果を感じやすいようです。

貯金は必要だけど、脂肪はいらない・・・

ぜひ、生活習慣に有酸素運動を取り入れてみて下さい。

 


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