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足がだるい時の原因と解消法!痛くて眠れないのは病気?

約 7 分
足がだるい時の原因と解消法!痛くて眠れないのは病気?

足がだるい原因は病気?その解消法やツボは?

足がだるいという症状は、日常多くの人が経験するものです。

そのせいか、足がだるくても特に気にも留めないという方は多いと思います。

しかし、足がだるいと体が重く感じ、動作をするのが億劫になってしまいがちです。

そのように横になって休んでばかりいると、足のだるさは解消されるどころかひどくなってしまうケースもあるのです。

また、足がだるいとなかなか寝付けず睡眠不足になる方もいらっしゃると思います。

睡眠不足になると体調不良になり様々な病気を引き起こす原因となってしまいますから、足がだるいと感じたらなるべく早く解消するのがよいでしょう。

そこで今回は、足がだるくなる原因や解消法について調べてみました。

原因を知ることで予防や対処が可能となりますので、今現在足のだるさに悩まされている方は勿論ですがそれ以外の方にも是非一度お読み頂けたらと思います。


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足がだるい原因は?

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足がだるい原因には以下の4つが考えられます。

 

①疲労の蓄積によるもの。

足を使うスポーツをした時や歩き続けた時などは、疲労物質と呼ばれる「乳酸」が体内で生成されることにより、足がだるくなります。

 

②筋肉の張りによるもの。

デスクワークなどで長時間同じ姿勢を取っていると、筋肉が凝り固まってしまいますが、筋肉が固まると足に流れてきた血液を心臓に戻す働きが衰えてしまい、老廃物が足に溜まってだるさを引き起こします。

 

③冷えによる血行不良によるもの。

下半身が冷えて血行不良になると、血液が上手く巡らなくなり足のだるさを感じることがあります。

 

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④病気によるもの。

足のだるさが一時的なものではなく長期的(慢性化)している場合は、病気が原因の可能性があります。

 

足がだるくて痛い時の原因は?ひょっとして病気?

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足のだるさを感じても、それが一時的であればそれほど心配はいりませんが、長く続く場合には病気が原因の場合があるため注意が必要です。

中でも気を付けたいのが「下肢静脈瘤」です。

私達の体には、心臓から全身に血液を送り出す動脈と、全身を巡った血が再び心臓に戻すための静脈があります。

静脈を流れる血は老廃物を含んでいるため、血液が逆流しないようにところどころに弁があるのですが、この弁が壊れてしまい血が溜まって足に瘤ができてしまうのが、下肢静脈瘤です。

下肢静脈瘤が進行すると、血管が浮き上がって見えるようになります。

さらに、皮膚が黒ずみ、かゆみや痛みが起こる他、潰瘍になる場合もあるため、早期に治療することが大切です。

下肢静脈瘤は、男性より女性に多い病気で妊娠の回数が多い方ほど発症のリスクが高まると言われています。

また、美容師など長時間立ちっぱなしの職業に就いている方にも多いのが特徴と言われています。

 

足がだるくて眠れない時、即効で足のだるさを解消法や対処法は?

足がだるくて眠れない時手っ取り早くだるさを解消するのによいのがストレッチです。

足の筋肉が張っていたり落ちていると心臓へ血液を送る力が弱くなり、老廃物が溜まりやすくなってしまうのが足のだるさの原因なので、これを解消するのが目的となります。

やり方は以下の通りです。

 

①足を前後に開き、両足の爪先は正面に向けます。前足の膝に両手を置いたら、そのままゆっくりと曲げていきます。この時、後ろ足のかかとが上がらないようにして下さい。


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②両足を伸ばしたら、次は同じ体制のまま後ろ足の膝も曲げます。こうすることで足首の筋肉も解れます。

 

③次に座って、片膝を降り、伸ばした方の足の爪先を掴んで、体の方へ引っ張ります。この時は脛がしっかりと伸びるようにして下さい。

 

ストレッチを行う上でのポイントは、一つの動作にゆっくりと時間を掛けることと、動作をしている間は呼吸を止めないことです。足の筋肉を刺激することで、血液の流れがよくなり、足のだるさが解消されます。

 

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足がだるい時に効くツボは?

足のだるさを解消するには、ツボ押しも効果があると言われています。そこでここでは、足がだるい時に効くツボをご紹介したいと思います。

 

●足三里・・膝の皿の外からくるぶしに指4本分下がったところ。むこうずねの外側にあるくぼみの部分です。そこに親指をあてて、押しこむようにツボを押しましょう。

 

●承山・・膝から足首までのちょうど中間地点にあります。両手でふくらはぎを掴みようにして、中指で押します。

 

●承筋・・ふくらはぎの最もふくらんだ部分の中心になります。親指をあて、最初は弱めにだんだんと強めに押すようにします。

 

●湧泉・・足の裏の中心より少し前方のくぼんだ部分です。親指でしっかりと押しましょう。

 

足がだるい時に効果的なマッサージのやり方は?

マッサージは、足のだるさを解消するだけではなく、リンパ液の流れをよくすることで足のだるさの予防にも繋がりますので、是非覚えておきたい方法です。

しかし、リンパマッサージと言うと難しいのでは?というイメージがありますよね。

そこでここでは、誰にでも簡単にできる足のだるさを解消するリンパマッサージの方法をご紹介します。

 

①座った状態で足の裏や足の甲を親指で押していきます。強めに押す必要はなく、足の裏と足の甲全体をまんべんなく押しましょう。

 

②同様に、足首からふくらはぎに掛けても親指で押します。ツボを押すというよりは筋肉のコリをほぐすようなイメージで押しましょう。

 

③次に、足首から膝裏に掛けて上下に擦ります。

 

④膝裏を少し指で押したら、今度は膝から足の付け根までを同じように上下に擦って下さい。

 

⑤最後に足の付け根を外側から内側に向かって擦って終了です。

 

足がだるくならないようにする予防法!

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足がだるくなってしまう主な原因に、足の筋力の少なさが考えられます。

特にふくらはぎは「第二の心臓」とも言われている箇所で、ふくらはぎの筋力が弱いと心臓まで血液を送り返すことができなくなり、老廃物が溜まって足がだるくなってしまいます。

このため、日頃からウォーキングやジョギングなどで足の筋肉量を増やすことで、足のだるさを予防することができます。

また、長時間のデスクワークや立ち仕事をしている方は、足のだるさを解消する着圧ストッキングを普段から就寝時に履いて寝るのもよいでしょう。

これは足に掛かる圧力を変えることで、重力で下に溜まった水分や老廃物を効率よく心臓へと戻る働きをしてくれます。

 

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足がだるい時の原因と解消法のまとめ

足がだるいからと言って安静にしていても、リンパ液や血の巡りが悪いままだとなかなか症状は改善しません。

特に、足のだるさと共にむくみがある場合は、老廃物が溜まっていることが原因と思われるので、マッサージやツボ押しなどを積極的に行ってリンパ液や血の巡りをよくしましょう。

また、足のだるさが長く続く場合は、単に疲労や筋肉の張りが原因ではない可能性がありますので、早めに病院を受診するようにしましょう。


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