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食べたものを消化させ脂肪にさせない方法や裏技

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食べたものを消化させ脂肪にさせない方法や裏技

食べたものを脂肪にさせないポイントは「消化」

食べたもの、口から摂取した食べ物の人生!?

どんな道を辿って、どんな形に変わって消化されるのか。

今回は、そんな消化についてのお話になります。

私たちは食べたものの消化について考える前に、食べた分の消化を先に考え、運動を取り入れたり食べる量を減らしたりすると思います。

しかし食べたものの消化法、消化のポイントを知ることを忘れてはいけないのです。


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目次

食べたものはどのように消化されるの?

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(イメージしながらお読みください)

 

箸で食べ物を口に運ぶ、噛む、飲み込む!

スタート:約9mの長い旅が始まります。

食道:食道の長さは約25cm。

胃:食べた物を分解します、約2時間から6時間、滞在しています。

十二指腸:長さは、約20cmから30cm。

小腸:長さ、約6mから8m。養分の消化・吸収。吸収された養分は毛細血管などに入り、全身の細胞に運ばれます。滞在時間、3時間~15時間かけて、ゆっくり消化・吸収が行われます。

大腸:長さ約1.5m。水分が吸収されます。

直腸

肛門:排出

 

ここまで通ってきた道のりは、すべてのばすと約9m。

分解・消化・吸収を行いながら肛門へと運ばれているのです。

 

食事の仕方で決まるスムーズに消化させる食べ方

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日々の食事法、1日の食事リズムを少し意識すると消化をスムーズに行えます。

 

朝目覚めの水分補給
特に白湯がおススメ、デトックス効果に期待できます。睡眠中にも汗をかきます、それがコップ1杯ほどの量と言われていますので、その分の水分を目覚めに補給しましょう。

 

朝食のカロリーは600kcalを目安に
朝食をしっかり食べる、まずこれが基本ですが、消化を良くするためにはカロリー数も重要。朝食は600kcalを目安に食べるようにしましょう。


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間食は野菜ジュース

 

昼食のカロリー数500kcalを目安に
昼食ポイントはカロリー数と糖質&たんぱく質をしっかり摂ることです。

 

間食、午後4時までに甘い食べ物を食べるようにしましょう
食べても太りにくい時間帯に甘い食べ物を摂取する習慣を付けます。

 

夕食は一番カロリー数を減らします、400kcalを目安
脂質・糖質を控えた、和食ベースにシフトチェンジ

 

消化を良くする方法は、このような食事スタイルに変えることが一番!

しかし、なかなか難しい・・・そんな人はこのポイントを押さえるようにしましょう。

 

【消化アップポイント】

  • 朝は炭水化物→昼、タンパク質→夜、食物繊維メイン
  • 良く噛む

まずは、簡単なことから意識して始めるといいですね。

 

食べたものの消化を早める裏技やテクニック

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いま、食べておく?あとで食べる?いつがいいの?消化を早めたい!!!

そこでこの知識が大事です。

血糖値が上がる = 太りやすい

血糖値が下がる = 痩せやすい

体内のサイクルには血糖値の下がりやすい時間帯があります。

朝6~7時頃の1時間、1回目のサイクルが来ます。

朝食時間、この時間帯の方も多いかもしれませんが、少しずれているのならぜひ、この時間に朝食時間を持ってきましょう。

2回目は午前10~11時頃

3回目が午後16~17時

つまり間食、甘いものの摂取はこの時間帯に終わらせるといいということに繋がりましたよね?この時間帯に上手に好きなものを摂取して欲しいと思います。

 

まとめ

いかがでしたか?

一口口にした食べ物の長い道のり・・・

口にするのが嫌になるのではなく、その長い道のりをスムーズに終わらせる方法。

最高の時間帯が1日に3回もあるということに注意して欲しいです。

上手に摂取することでスムーズな消化ができ、好きなものをしっかり食べられる。

無理なくダイエット効果を得られるようになるのではないでしょうか?


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