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栄養豊富なマンゴーの効果・効能と新鮮なマンゴーの見分け方!

約 6 分
栄養豊富なマンゴーの効果・効能と新鮮なマンゴーの見分け方!

マンゴーのカロリーや栄養と保存方法や賞味期限!

一昔前までは、南国の高級フルーツの代名詞的な存在であったマンゴーですが、近年はベトナムやタイなどから比較的安価のマンゴーが多く輸入されるようになったことから、一般的なフルーツとして認識が変わりつつあります。

また、2015年からブームが続いている台湾かき氷は、マンゴーをふんだんに使っているメニューが人気となっているため、これまでマンゴーをあまり知らなかった方でも、マンゴーを食べる機会が増えていると言われています。

マンゴーは世界でも5本の指に入るほどの生産量を誇り、世界各国で愛されているフルーツで、別名「果物の女王」と呼ばれています。

また、マンゴーはただ美味しいだけではなく、女性には嬉しい効果や効能がたくさんあるとことから、「世界三大美果」と称されています。

そこで今回は、マンゴーについて調べてみました。


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マンゴーに含まれる栄養の特徴やカロリー

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マンゴーは、果物の女王と呼ばれるにふさわしい、数多くの栄養が豊富に含まれているフルーツです。

中でも、ビタミンAの含有量はフルーツの中でもトップクラスを誇ります。

また、この他にも、ビタミンB1やビタミンB6、ビタミンC、ビタミンE、β-カロテン、カリウム、リン、鉄、葉酸、食物繊維などビタミン類やミネラル類の種類が多く含まれています。

なお、マンゴーと言えばねっとりとした濃厚の甘さが特徴のフルーツのため、カロリーが高いのでは?と思われている方が多いと思いますが、100gあたり64㎉と実はそれほど高いわけではありません。

これは、栄養と共に水分も多く含まれているからだそうです。

マンゴーの効果・効能

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含まれる栄養の種類が多いことから、マンゴーには様々な効能や効果があると言われています。

ここでは主に、女性にとって嬉しい効能や効果をご紹介したいと思います。

美肌効果

マンゴーに含まれるビタミンCには、肌のハリの元となるコラーゲンの生成を助ける働きや、シミやくすみの原因となるメラニンの生成を抑える効果があります。

また、ビタミンB6は皮膚や粘膜の健康を保つ働きがあるため、美肌作りに効果があると言われています。

便秘解消

マンゴーには食物繊維が含まれていることから、お通じの改善に効果があると言われています。

貧血予防

マンゴーに含まれる葉酸は、血液の赤血球を作るために必要な成分のため、不足すると貧血を起こす場合があります。

胎児の正常な発育を促す

妊娠初期に母胎の葉酸が不足していると、胎児の成長に大きな影響があると言われていることから、妊娠を希望する女性は葉酸を多く含む食品を意識して摂取する必要があります。

むくみの改善

ナトリウムの排出を促すカリウムが多く含まれているため、むくみの改善や高血圧の予防に効果があると言われています。

マンゴーの美味しい食べ方と注意点

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マンゴーの味や食感をダイレクトに味わうなら、フルーツとしてカットしたものをそのまま食べるのがお勧めですが、甘みが強いため塩気のある生ハムと合わせてサラダとして食べても、美味しく頂くことができます。


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また、マンゴーはフルーツの中では珍しく加熱に強い性質を持っていることから、ジャムやタルトの材料として使って見るのもよいでしょう。

なお、マンゴーに含まれるマンゴールは皮膚に付着すると痒みや腫れなどのアレルギー様反応を示すことがあります。

これは、食べた直後だけではなく後日になって現れることもあるため、初めてマンゴーを食べる時などは皮膚の状態に注意をする必要があります。

マンゴーの保存方法と賞味期限は?

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マンゴーは南国のフルーツのため、低温障害を起こしやすいことから冷蔵庫での保存には向きません。

通常は、常温にて追熟し、食べごろになったら冷蔵庫に1~2時間ほど入れて冷やしてから頂きます。

常温保存する際には、乾燥を防ぐために新聞紙で包み、日の当たらないところに置いておくようにしましょう。

追熟も兼ねた保存期間は、7~10日程度となっています。

また、マンゴーがたくさんあって食べ切れない時は、皮と種をとってカットしたものを、冷凍用保存袋に入れて冷凍保存することができます。

ただし、生の状態と同じようには食べることはできないため、半解凍したものをシャーベットのようにして頂くか、ミキサーにかけてジュースやスムージーにして摂るのがよいでしょう。

冷凍保存の場合は、1ヶ月程度日持ちします。

マンゴーの上手な剥き方や切り方

①種を避けるようにして、マンゴーを3等分にします。

②果肉に、さいの目になるように切れ目を入れます。

③皮の方から前に押し出すようにすると、果肉が飛び出して食べやすくなります。

新鮮で美味しいマンゴーの見分け方や選び方

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美味しいマンゴーを選ぶために、次のポイントに注意して見分けてみましょう。

色が鮮やかなものを選びましょう。

日本では主に、黄色や赤のマンゴーがスーパーなどで売られていますが、どちらを買う時も色が鮮やかな方が完熟して美味しいマンゴーと言われています。

ただし、赤いマンゴーの場合は人工的に色付けされていることもあるため、真っ赤なものを選ぶというよりは全体的に赤く色づいているものを選ぶのがよいでしょう。

皮に黒い点があるものは買わないようにしましょう。

皮に黒い点やシミのようなものがある場合は、収穫から日が経ち過ぎてしまい、新鮮さが失われている証拠です。

ヘタの部分から甘い香りがするものを選びましょう。

マンゴーは完熟すると、この部分から甘くよい香りがしてきます。

皮が緑のものや白い粉が付いているものは避けましょう。

このようなマンゴーは未熟のため、買ってすぐに食べられません。

ただし、買ってしばらく置いておきたい場合(追熟させたい場合)は、逆に緑色のマンゴーを選ぶとよいでしょう。

マンゴーの効果・効能と新鮮で美味しいマンゴーの見分け方!のまとめ

だいぶ身近になったとは言え、マンゴーは今もまだ、みかんやりんごのように自宅で手軽に食べられるフルーツとは言えません。

そのため、選ぶポイントや保存方法を間違ってしまうと、せっかく買ったのに美味しく頂くことができなくなってしまいます。

そのような失敗を避けるためにも、今回ご紹介した選び方や保存の仕方を覚えておくとよいでしょう。


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