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新鮮なリンゴの選び方と栄養やカロリー!

約 6 分
新鮮なリンゴの選び方と栄養やカロリー!

リンゴのカロリーや栄養と保存方法や賞味期限!

好きな果物は何ですか?というアンケートをとると、必ず上位5位以内に入るのがリンゴ

お子さんから高齢者まで、幅広い年齢から愛されている国民的な果物と言えるでしょう。

また、女性の中には「リンゴはダイエットによい」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

リンゴの味や食感、香りが好きという意見は勿論のこと、リンゴには多くの栄養が含まれていることも、人気のある理由と言えます。

そこで今回は、リンゴの栄養やカロリー、効果・効能、保存方法、賞味期限などをご紹介したいと思います。


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リンゴに含まれる栄養の特徴やカロリー

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果物=ビタミンのイメージがあると思いますが、リンゴにはそれほど多くのビタミンは含まれていません。

ただし、1日1個のリンゴは医者いらず、と言われるほどリンゴには多くの栄養が含まれています。

リンゴに多く含まれる栄養には、食物繊維やカリウムがあります。

また、皮に多く含まれるリンゴポリフェノール(プロシアニジン、カテキン、エピカテキンなどの総称)や、未熟のリンゴに多いと言われているアップルフェロンなど、リンゴ特有の成分もあります。

なお、リンゴはダイエットフードとしても人気が高いですが、その理由の一つにカロリーの低さがあります。

リンゴはMサイズ(255g)あたり138㎉となっており、お腹いっぱい食べても摂取カロリーが少ないのが特徴となっています。

リンゴの効果・効能

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美容や健康のために、一日一個は摂取したいリンゴですが、具体的にどのような効能や効果があるのでしょうか。

ここでは、リンゴの効能や効果を見てみましょう。

疲労回復効果

リンゴには、リンゴ酸やクエン酸などの酸が多く含まれていることから、疲労物質の乳酸を分解し、エネルギーの代謝を活発にして疲労回復を早めてくれます。

抗酸化作用

リンゴに含まれる複数のポリフェノール(総称してリンゴポリフェノールと呼ばれています)には、活性酸素を除去する抗酸化作用があるため、血管の老化を防ぐことで高血圧などの生活習慣病の予防や、アンチエイジングの効果が期待できます。

虫歯予防

虫歯を予防する成分としてはキシリトールが有名ですが、リンゴに含まれるアップルフェロンにも、虫歯を予防したり歯石を取り除く効果があります。

便秘解消

リンゴには水溶性食物繊維のペクチンと、不溶性食物繊維のセルロースが含まれているため、腸内環境を整えてくれるのでお通じの改善に効果があります。

アレルギーの抑制

リンゴに含まれるペクチンには、炎症を起こしている粘膜を保護する働きがある他、アレルギー症状の発生原因となるヒスタミンの発生を抑える作用があることから、花粉症や気管支喘息などのアレルギーを抑制する効果が期待できます。

リンゴの美味しい食べ方と注意点

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リンゴは、皮と実の間に多くの栄養が含まれているため、食べる時はできるだけ皮を剥かずに食べるのがよいでしょう。


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また、生のまま食べても十分に美味しいですが、加熱することでリンゴに含まれるペクチンの量が増え、便秘解消効果などがアップすると言われています。

とは言え、アップルパイなど手間のかかることはしたくないという方は、リンゴを半分にカットし種を取り除いたところにハチミツを入れ、元の形に戻してアルミホイルで包み、オーブンで20分ほど加熱した焼きリンゴが簡単に作れてお勧めです。

リンゴの保存方法と賞味期限は?

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リンゴは長期保存に向いている果物です。

特に、気温が下がる冬の時期は、新聞紙などに包んで風通しのよい冷暗所に置いておくだけで1ヶ月程度日持ちします。

冷蔵庫で保存する場合は、新聞紙で包んだ後ビニール袋に入れて保存しましょう。

この場合は、2週間~1ヶ月ほど保存することができます。

また、カットした場合は、切り口を一度塩水やレモン水に浸けてから、ラップで包んで野菜室で保存します。

塩水やレモン水に浸けるのは、リンゴの変色を防ぐためです。

ただし日持ちはしないため、1~2日で食べ切るようにして下さい。

なお、リンゴはそのままでは冷凍には向きません。

冷凍する場合は、すりおろしたものを冷凍用保存袋に入れて保存するようにしましょう。

量が多くて食べ切れないと思う場合は、砂糖と一緒に煮詰めてジャムにするのもよいでしょう。

リンゴの上手な剥き方や切り方

①リンゴを半分にカットします。

②さらに半分にして4等分に分けます。

③種の部分に左右から包丁を入れ、種を取り除きます。

④皮を剥く時は、上から下ではなく、皮の外側の部分から内側へぐるっと回るように剥くとよいでしょう。

⑤皮を剥いたリンゴは、真ん中に切れ目を入れると簡単に半分になります。

新鮮で美味しいリンゴの見分け方や選び方

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リンゴを選ぶ時は、次のポイントを押さえておくと新鮮で美味しいリンゴを見分けることができます。

実が重く、硬い物を選ぶこと

持った時にずっしりとした重みを感じるリンゴは、果汁がたっぷりと含まれていて美味しいリンゴです。

逆に軽く感じるものや、触ってみて柔らかい場合は中がスカスカで味がボケている可能性があります。

つるが張っていているものを選ぶこと

つるが枯れていたり萎れているものは、収穫から日が経っており、鮮度が落ちています。

大玉よりも中玉がよい

リンゴは大き過ぎるものよりも、中玉くらいの大きさの方が味や香りがよい場合が多いそうです。

全体が赤いものを選ぶこと

お尻の部分(つるが付いているのとは逆の方)が青いリンゴは未熟のため、甘さが足りない場合があります。

甘くておいしいリンゴを選ぶ時には、全体が赤くなっているものを選ぶのがよいでしょう。

リンゴの効果・効能と新鮮で美味しいリンゴの見分け方!のまとめ

リンゴはビタミン類が比較的少ない果物ですが、そのため、加熱調理にも向いていると言えます。

生のままで食べるのに飽きたら、是非、焼きリンゴやアップルパイなど加熱調理したリンゴにも挑戦してみましょう。

なお、いくらリンゴが栄養価が高いからといって、それだけを食べていては栄養不足が起こってしまいます。

特にダイエットをしている方は、リンゴだけを食べるダイエットを行うことが多いですが、偏った食事は体の調子を崩す原因となるため、栄養バランスや量を意識した食事を心掛けつつ、プラスしてリンゴを食べるようにしましょう。


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